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骨格から顔を小さく! 小顔整形の種類とは

骨格から顔を小さく! 小顔整形の種類とは

小顔になれば、スタイルも良く見えますし女性らしい可愛らしさも手に入ります。そのため、 メイクやヘアスタイルを工夫したりプチ整形をしたりして、小顔に見せようとする女性は多いです。

今回は、骨格から小さくして正真正銘の小顔が手に入れる小顔整形の種類についてご紹介します。


プチ整形と小顔整形の違い

顔を小さくする整形方法には、プチ整形と整形手術の方法があります。
プチ整形には、ボトックス注射(咬筋肥大の場合)や脂肪溶解注射(脂肪の多い場合)などの方法があり、手軽に受けることができるのが大きなメリットです。
施術時間は5分程度で、費用も安く済みますし、メスを使わない施術なのでプチ整形に踏み切る女性も少なくありません。

また、最近では塗って痩せるメソセラピー(脂肪溶解)ジェルが発明されたり、注射は一回だけで通院は不要になるなど、さらに施術を受けやすくなってきています。

しかし、プチ整形は筋肉と脂肪に対する治療だけであって、骨格に対する治療ではありません。

一方、輪郭整形の小顔整形は施術で骨格を削ったりして小顔を手に入れる方法です。
費用はかかりますが、永久的な効果が得られるだけでなく、コンプレックスを根本から解決してくれます。
小さい頃から顔の大きさで悩んでいたり、自分に自信が持てなくなっていたりする方は小顔整形で骨格から劇的に顔を小さくするのがおすすめです。


代表的な小顔整形手術

代表的な小顔整形手術

小顔を手に入れるための代表的な整形手術は3つあります。
それが「エラ削り」と「頬骨削り」と「顎削り」です。

エラ削り
「エラが張っているせいで顔の大きさが気になる」
「男性のように角張っている顔に、女性らしい丸みを持たせたい」
このような顔のお悩みをお持ちの方はエラ削りがおすすめです。

エラ削りは、皮膚を切開してエラの骨と筋肉を削る施術方法です。
跡が目立ちにくいように切開範囲は1~2cm程度にとどめての施術となります。
施術後はエラが目立たなくすっきりとした顔立ちになるため、小顔が手に入ったときの喜びは大きくなるでしょう。

頬骨削り
頬骨が張っているせいで顔の大きさが気になる」
「顔は細く、女性らしいたまごのような形を持たせたい」
このような顔のお悩みをお持ちの方は頬骨削りがおすすめです。

頬骨削りは、すべて口腔内の切開から行いますので、外からの傷はありません。
小顔にするための余分な頬骨を削って、小顔の全体的な立体感を持たせます。アジア人は、ほとんど頬骨削りとエラ削りを同時に行います。

頬骨削りとエラ削りを同時に手術した後はスッキリとしたフェイスラインになるため、小顔が手に入ったときの喜びは大きくなるでしょう。

顎削り
「顎が長くて顔の大きさが目立つ」
「顎のしゃくれのせいで顔に可愛らしさがない」
このように顎のお悩みをお持ちの方は、顎削りがおすすめです。

顎削りは、口の中を切開して手術をするため手術痕を気にする必要がありません。
さらに顎の骨を削ることで、小顔になるだけでなく顎のボリュームが減り品のある顔立ちになります。




小顔整形を受けるには

小顔整形は、当日すぐに施術を受けられるわけではありません。
医師とのカウンセリング後には血液検査やレントゲンなどをおこない、どのように骨を削るかの計画を立てます。

また、施術後は経過観察も含めて数回の通院が必要になる場合もあります。
小顔を手に入れたい場合は、きちんとスケジュールを立てて臨むことが大切です。

小顔整形の満足度を上げるためには、金額の安さだけでなく医師の経験や技術力にまで目を向ける必要が出てきます。
小顔整形を受ける際は、信頼できる医師かどうか、こちらの不安点などもきちん解消してくれる医師かどうかを見極めて依頼するようにしましょう。

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代表的な小顔整形手術

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