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幹細胞培養上清とは?

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、手の浮き出た血管硬化療法、メソセラピー脂肪溶解注射専門クリニックです。ドクターアンディーは脂肪溶解専門メソセラピストでもあります。

幹細胞の培養上清について

生きている状態の幹細胞は、組織修復に必要な細胞増殖、血管新生、免疫調節に関わる「サイトカイン」と呼ばれる様々な種類の生活活性たんぱく質を放出しています。 幹細胞を体外で培養すると、培養液中にこのサイトカインが分泌されます。 この培養液から細胞を取り除いた上澄みの部分が「上清」です。 人工的に作られたサイトカインに比べ、ヒトの細胞が放出した体内にある自然な状態に近い100種類以上におよぶサイトカイン混合物が得られます。

クリニックでは近年、治療の必要な「疾患」以前の体調不良への対応、いわゆる「未病」への取り組みが注目されています。 患者様にしてみますと、大きな「病気」ではないにせよ、慢性的な肩や腰の痛み、冷えからくる不定愁訴、食欲不振などはつらいものです。そういった症状から不眠や抑うつへのつながり、結果として大きな病気を招いてしまったり、治療中の疾患の治療効果を阻むこともあるでしょう。しかし、こういった症状は医療機関ではなかなか「治療できる」ものではなく、結果として定期的な運動、規則正しい生活、食生活の改善を薦めたりするケースはよく見受けられます。 このように、常につきまとう痛みやつらさ、どうにもならないと思っていた体調への不安、そういった患者様の症状の改善は可能です。また、下記の病状にも役に立つと思われます。

・糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性腎症の改善
・肝機能障害の改善
・頚椎症や坐骨神経痛による神経痛の改善
・不眠症、うつ状態の改善
・脳梗塞急性期・悪急性期・慢性期の症状の改善
・ギランバレー症候群の後遺症の改善
・慢性リウマチの症状の改善
・乾癬.アトピー性皮膚炎の改善
・肩こりの改善、疲労回復、体温上昇
アルツハイマー型認知症・低酸素虚血性脳症・パーキンソン病・末梢神経障害・多動性硬化症・脊髄損傷・脳梗塞・アレルギー性皮膚炎・脱毛症・骨粗しょう症・骨欠損・歯周病・関節炎・糖尿病糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害・間質性肺炎・虚血性心疾患・肝硬変・劇症肝炎・慢性肝炎


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