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医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは「コロイドヨード療法に関する臨床研究(観察研究)」について、一般社団法人日本臨床研究安全評価機構倫理審査委員会(AMED:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 / 厚生労働省・文部科学省 研究倫理審査委員会報告システム登録IRB番号18000005)において、承認(管理番号20180828-01)を受けております。

コロイドヨードは患者の優しいがん治療

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、手の甲の浮き出た血管(ハンドベイン)硬化療法、メソセラピー脂肪溶解注射専門クリニックです。ドクターアンディーは脂肪溶解専門メソセラピストでもあります。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認可した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、コロイドヨード療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンCなどの補助療法のほかに、盛んにエクソソーム・核酸療法の勉強を行っているクリニックです。

コロイドヨードで、効率よくがんを攻撃するためには、いくつかの投与方法があります。

・内服

もっともっとポピュラーな方法です。「優れたがん治療」の条件として前述した、「自宅で」「ひとりで」「簡単」を実現できるものです。1回につき30ml(身体の大きな人のなら50ml)の溶液を飲むだけです。ヨードは2時間で体外へ排出されるので、より効果を高めたいときや、末期の重症な患者さんは2時間ごとに服用すればよいのです。もちろん、重症度によって飲む頻度は増減させます。飲めば飲むほど効く様な気がします。そうではありません。「飲んで効く」ということは、ヨードが胃腸から吸収されて血管内に入り、血液の流れに乗って目的地(腫瘍=がんの塊)に到達して、そこで効果を発揮するということです。胃腸からの吸収には限界があり、100%吸収されることはありません。つまり、過剰に飲んでも利用できず、無駄になるのです。2時間ごとの服用なら、血液中にヨードが存在する時間が長くなるので、それだけ効果的になります。

・注射と点滴

血管内に注射・点滴をすれば、内服のような胃腸の吸収の問題は無関係になるので、注射・点滴したヨードを100%利用できます。最初は50mlから開始し、徐々に200mlまで量を増やしていきます。体力がなく、内服も困難なケースでも治療可能となるのです。また、ヨードの血中濃度を高められる点も、内服に比べると効果的です。ただ、注射・点滴は医療機関でないとできないという欠点があります。なかなか通院できない患者さんは、通院可能な時は注射・点滴で、それ以外の日は内服にするとよい。代替医療の薬物は、毛管内に直接入れられるものが少ないので、ヨードの注射・点滴は強力な武器といえます。

・吸入

肺がんの患者さんのために開発した、ヨードを気管支ぜんそく用の吸引器を用いて霧状にし、吸う方式です。このやりかたで効果があるのか、半信半疑でしたが、吸入だけで改善する肺がんのケースが出現したので、今では肺がん治療のスタンダードとしています。この吸引機は電池式で、小型なので持ち運ぶことができます。この治療法も「自宅で」「ひとりで」「簡単」を実現できる治療です。

・注腸

直腸がんに有効なやり方です。患者さんにキットを渡して、毎日最低1回は、自分で直腸内にヨード液を注入してもらいます。最初は不安を見せる患者さんもいますが、ほとんどの方がすぐに自分でできるようになります。

・膣内注入

子宮頸がん用です。これはできる人とできない人がいます。膣にヨード液を入れても、すぐ出てきてしまうので、ヨード液を少し粘りのある液体にするなど、改良を重ねています。

・胸腔内・腹腔内注入

胸水や腹水が貯留した患者に対して、直接ヨード液を注入するものです。まだまだ、実験段階です。

・膀胱内注入

まだ準備段階です。もちろんターゲットは膀胱がんです。

・局所注入

腫瘍(かんの塊)にヨードの注射・点滴液を直接注入するものです。実は、私はこれをやったことがありません。協力してくれたのは、獣医の先生でした。猫の乳かんにヨード液を直接注入したところ、完治したとのことです。これを人間に応用するなら、乳がん、皮膚がんなどの比較的皮膚表面に近いところにあるがんには、できるということになります。また、胃がん、大腸がん、直腸がんなどは、内視鏡を入れてその先端から直接注入することも可能です。子宮頸がんは、婦人科医ならば容易でしょう。膀胱鏡を用いれば、膀胱がんにもできるでしょう。このやり方が有効であることが確認されれば、さらにヨード治療の幅が拡がります。今後更なる研究が必要です。
前述した、「優しい治療」のポイントは、「自宅で」「ひとりで」「簡単」「楽しい」でした。コロイドヨード療法のよい点は、自分でできる部分が多いところです。内服、吸入、注腸、膣内注入は、自宅で自分のペースでできるのです。家族の手助けが必要なわけでも、病院や医師の都合で動かなければならないこともありません。この療法で患者さんが楽しくなってくれると嬉しいのですが。もし、日に日に体調がよくなって、がんが小さくなっていることが実感できれば、患者さんにとってはやりがいがあり、楽しくもなるかもしれません。

コロイドヨードは、現在で完成形ではありません。もっともっと改良を加えて、よりパワーアップさせたり、使用方法を考案したいと思っています。 ちなみに、上記の治療法にあたっては、患者さんに使うときでも、十分に説明して納得してもらい、同意を得て初めて使用します。中には噂を聞いて来院し、「人体実験でいいから、自分に使ってくれ!」という患者さんもいます。苦笑するしかないのですが、納得・同意のもとで、使って下さる患者さんがいるからこそ、コロイドヨードや他の代替医療の発展があるのです。ノーベル物理学賞を受賞された江崎玲於奈博士は、「21世紀はヨードの時代」と語りました。おこがましいのですが、コロイドヨード療法は、がん治療における本当の意味でのパイオニアになるのではないかと期待しています。

糖尿病に罹患すると免疫力の低下が起こるメカニズム

白血球のひとつ「好中球」の減少 菌などの異物から体を守ってくれる白血球のひとつ、好中球。 糖尿病になり血液中の糖分が多くなればなるほど、好中球がダメージを受けて数が減ってしまいます。 結果、一度侵入した異物を覚えられなくなったりして排除しきれなくなるのです。 栄養が運ばれない 糖尿病になると血液中に糖分が多くなり、血液がドロドロになります。すると、血管内を血液が流れにくくなり必要な栄養が組織や神経に運ばれにくくなってしまいます。その結果、必要な栄養を得られずに体の機能が十分に働かなくなってしまうのです。 免疫グロブリンが働かなくなる 血液中に糖分が多くなると、タンパク質と糖が反応しやすくなりタンパク質を含む組織が機能しなくなります。 その結果、タンパク質から構成される免疫グロブリンがしっかりと働けなくなることで、侵入した異物を捕まえられなくなってしまうのです。 このようなメカニズムにより、糖尿病に罹患すると免疫力低下が引き起こされると考えられます。 糖尿病に罹患したら食事や運動、投薬によって血糖値改善に取り組むだけでなく、他方面から免疫力低下に対して対策をとることをおすすめします。

糖尿病による免疫力低下にはコロイドヨード点滴を!

コロイドヨード点滴とは、ヨード(ヨウ素)の殺菌力を安全な状態にしてから点滴にて体内に入れる方法です。 コロイドヨード点滴を行うことで私たちの体の新陳代謝や免疫力アップが期待できるので、糖尿病による免疫力低下対策としておすすめです。 免疫力が高まれば異物からしっかりと体を守れるようになり、以前に侵入された菌などもきちんと判別して排除することができるようになるでしょう。 日本ではコロイドヨードという言葉が聞き慣れないかもしれませんが、海外では多くの注目を集めています。 末期がんを含むがん治療にも使われることがあるなど、その効果はお墨付きです。 糖尿病に罹患すると生活が一変するため、ストレスになることも多いでしょう。 少しでも治療の負担を減らすために、コロイドヨード点滴で免疫力アップを図ってみてはいかがでしょうか。


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