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医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは「コロイドヨード療法に関する臨床研究(観察研究)」について、一般社団法人日本臨床研究安全評価機構倫理審査委員会(AMED:国立研究開発法人日本医療研究開発機構 / 厚生労働省・文部科学省 研究倫理審査委員会報告システム登録IRB番号18000005)において、承認(管理番号20180828-01)を受けております。

コロイドヨードは患者の優しいがん治療

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、手の甲の浮き出た血管(ハンドベイン)硬化療法、メソセラピー脂肪溶解注射専門クリニックです。ドクターアンディーは脂肪溶解専門メソセラピストでもあります。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、コロイドヨード療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンCなどの補助療法のほかに、エクソソーム・核酸療法の勉強を行っているクリニックです。

症例:62歳男性 胃がん

がん摘出手術のために開腹手術を行いましたが、がん細胞は周囲の腹膜にがんが飛び散っていました。手遅れのため、そのまま閉腹しました。通常療法では、ここで抗がん剤の登場です(胃がんの場合、放射線療法の適応はありません)。しかし、この患者さんは抗がん剤を拒否し、コロイドヨード療法を希望しました。コロイドヨード30mlを1日8回内服してもらい、内服のみで注射・点滴は行いませんでした。コロイドヨードはなぜか、胃がんに対して特に効果が期待できます。胃がんの細胞がヨードに特異的に弱いのかどうかはまだ研究中です。結果、服用を始めてから、1週間で体調が上向きになり、3ヶ月後には体重が8Kkg増え、発病前に戻りました。8ヶ月後の胃内視鏡、CT画像ともに異常は見られず、「ほぼ完治」と診断されました。この患者さんの場合、まったく抗がん剤をしなかったことが幸いだったのでしょう。抗がん剤による体力低下がないので、私としても治療しやすかったのです。

症例:70歳男性 前立腺がん

健康診断で、前立腺の腫瘍マーカーPSAが120ng/mlで、前立腺生検で前立腺がんと診断されました。この患者さんは「手術や放射線はやりたくない」という希望で、コロイドヨード療法を行うこととなりました。コロイドヨード内服30mlを1日4~5回程度とし1ケ月でPSAは正常化しました。前立腺がんは、高齢の男性に高頻度で発見されます。中には、治療対象とならず、経過観察でよいものも多いのです。前立腺がんは治りやすいがんなのかもそれません。


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